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地中美術館
ベネッセハウス別館と同等、いや、それ以上に楽しみにしていた地中美術館

地中美術館_b0061201_15593393.jpg
美術館入口。ここからは撮影禁止(涙)。ロゴは、祖父江慎さん。

地中に埋まっている美術館。だから外観はほぼ存在しない。純粋なるヴォイド。
(ベネッセハウスの場合も、緑に埋もれていて、やはり外観がほとんど見えない)

クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの完膚無き作品、
そして、安藤忠雄設計の美術館自体がアートだった。

あまりの凄さに、何回ちびったことか(笑)。




 
まず感じたのは、「緊張感」、そして「対峙」するということ。
ベネッセハウスで感じる、「開放感」や「自然」といった居心地のよい感じではない。

うっすらと角度のついた回廊、石と緑、開放と閉塞のコントラスト、
スリットの内外からみる景色。美しいとか素晴らしいなどでは表せない、
潔癖で、中性的で、攻撃的な、(池田亮司の音楽のような、) そんな空間。

そして、館内のほとんどが自然光だということが印象的だった。

地中美術館_b0061201_16155626.jpg
写真はイメージです(汗)。

@@@@

自然光で、真っ白な部屋で見るモネの「睡蓮」は、
やはり素晴らしいらしく、ハムさんは、お口あんぐり状態だった。
(床の細かなタイルもすごく気持ちいい)

ウォルター・デ・マリアの作品は、何かモノリス的、超越的なものを感じ、
僕の大好きなタレル氏の作品は、やはり、新しい感覚を提示してくれる。

アートって素晴らしい。

@@@@

出掛けなくてはいけないので、今日はここまで。
次は、タレル氏の「オープン・スカイ」について書きます。(予)
by smpinkd | 2005-10-01 16:55 | アート
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